日経をば・ http://u.xsm.jp/5oR2 #太陽光発電 #保守管理 #スマートエナジー
会社案内や会議資料向けなどに記事の転載・抜き刷り(有料)を希望される方は、リンク先をご覧ください。 詳しくは、こちら 全文は日経産業新聞4月7日付に掲載しています。 機密データ 分割保存 ゼンムテック、USBで復元 セキュリティー技術開発のゼンムテック(東京・品川)は、機密情報を複数のサーバーで分割して管理し、流出を防ぐ技術を開発した。外部からのサイバー攻撃に遭っても、機密情報を見られないようにして、情報管理の水準を高める。顧客の個人情報の漏洩は経営問題にまで発展することもあり、企業向けサービスとして展開する。 [デジタルBiz&Tech面] 砂利の大きさ 自動判定 清水建設が八ツ場ダムでシステム導入 清水建設はコンクリートの材料となる砂利「骨材」の大きさを自動判定するシステムを開発した。3次元センサーの画像を分析する。品質が向上し、判定の精度が増せば省人化にもつながる。群馬県長野原町の八ツ場ダムで導入した。 [フロンティアビジネス面] 太陽光、新設から保守へ スマートエナジーが30億円調達 環境ベンチャーのスマートエナジー(東京・中央、大串卓矢社長)は米ゴールドマン・サックス(GS)を引受先とする第三者割当増資を実施し、30億円を調達する。調達資金を基に、太陽光発電所の新規開発から、既存発電所の運用・保守事業への転換を進める。国内では太陽光発電所の新設が難しくなっており、事業モデルの見直しが広がりそうだ。 [環境・エネルギー面] 電源装置を遠隔監視 レシップ レシップホールディングスは、遠隔から監視できる無停電電源装置を開発・生産する。携帯電話基地局での利用を想定し、機器の異常を発見し管理者にインターネットを通じて通知して、作業時間の短縮につなげられるようにする。同社はバス向けの表示装置など交通関連機器が主力だが、通信技術を組み合わせ、新分野の開拓を進める。 [ものづくり面] リンクアンドコミュ 健康アプリにポイント制 リンクアンドコミュニケーション(東京・新宿、渡辺敏成社長)は、企業の健康保険組合が従業員に提供する健康支援サービスにポイント制を導入する。同社のスマートフォン(スマホ)向けアプリを利用する従業員一人ひとりの健康増進活動が一定の目標に達すると、特典を与えられるようにする。チーム対抗で歩数を競うといったランキング機能も加える。楽しみながら健康増進に取り組めるようにして、アプリの利用を促す。 [生活・サービス面]