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日産リーフ 電気自動車購入時の悩みを解決する新サービス 最近の自動車業界はどの会社も躍起になって電気自動車の販売を強化しています。 しかし、電気自動車を購入する時に気になることの一つとして、家庭用の充電設備などの設置っていくらぐらいかかるのか?があるかと思います。 そもそも家に充電設備って簡単に増設できるのか。 設備を作るために多額の資金が必要になったら元が取れない。 それに、燃費やガソリン代が安くなっても、充電のせいで家庭の電気代高くなっては意味がない。 などなど、電気自動車が本当に普及するためには、こういった悩みを取り除く必要があります。 そんな中、日系自動車会社として電気自動車販売の先駆けでもあった日産が、日本国内と、遠く離れたイギリスで、それぞれ電気自動車のインフラに関わる新サービスを開始しました。 設置・パネル本体無料の太陽光発電サービス「じぶん電気」 日産は、環境事業・建設事業・省エネルギー製品の企画・販売を行っている日本エコシステム株式会社と共同で、日産リーフ購入者向けに、家庭向け太陽光発電設備の無料導入サービスを期間限定で開始しました。 以下、日本エコシステム社 プレスリリースより引用 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長: 西川廣人)と株式会社日本エコシステム(本社:東京都港区、社長:髙木 誠一)は、12月19日より、新型電気自動車「日産リーフ」向けの共同キャンペーンを開始します。 今回の共同キャンペーン*では、「日産リーフ」を購入されたお客さまが、日本エコシステムの電力小売りプラン「じぶん電力」を契約すると、日本エコシステムがお客さまのご自宅(戸建て)に太陽光発電システムを無料設置致します。 *本キャンペーンは関東のお客さまを対象に実施するもので、期間は2018年3月末まで。 また、深夜電力を利用して「日産リーフ」へ充電を行うお客さまには、日中は太陽光発電システムから割安な電気を供給するプラン「デイタイムアシストプラン」をご用意致します。加えて、「日産リーフ」を購入頂いたお客さまが本プランに加入する場合は、EVセット割引が適用されます。 さらに、このキャンペーン開始にあたり、先着80名様限定で3ヵ月間の電気料金が無料になる特別キャンペーンも実施します。 日産自動車と日本エコシステムは、今回の共同キャンペーンを通して、「日産リーフ」、「太陽光発電システム」の特性をお客さまにお伝えすることで、電気自動車と太陽光発電が持つ親和性を広く紹介して参ります。 引用終わり 契約期間は20年間と長いですが、契約期間満了後は、太陽光発電システム一式は契約者に無償で譲渡されるとのこと。 また、契約期間中のメンテナンス費用等も、日本エコシステム社が受け持つということで、契約者は負担ゼロで自分の家に太陽光発電を導入できます。 期間限定ということも有り、あまり広く知られないかもしれませんが、中々大盤振る舞いのようにも見受けられます。 イギリスの家庭で発電・蓄電・充電「日産エナジー・ソーラー」 イギリスにおいて、日産は「日産エナジー・ソーラー」というプロジェクト名で、屋内パネルとそのバッテリーストレージ製品xStorage Homeを販売するサービスを開始しました。 プレスリリースによると、ソーラー製品を搭載することで、電気代の66%を節約することが出来る計算のようです。 日産は「日産エナジー・ソーラー」をオールインワンのソリューションと表現しています。 選択肢は3つあり、お手頃な「バリューオプション」プラン、最も効率的な「エフィシエンシーオプション」プラン、そして屋上に設置されたパネルが屋根に組み込まれる「デザインオプション」プランとなっています。 関連: 【イギリス】IKEA 一般家庭向けの太陽光パネルと蓄電池のセットを販売開始 日産エナジー・ソーラーは、太陽光発電、蓄電、またはその両方を購入することが出来、もちろん日産の電気自動車の代名詞 リーフや、NV200 バネットをベースに作られた電気自動車であるe-NV200を充電することができます。 日産は、日産エナジー・ソーラーのウェブサイトで、「私たちは、統合された製品ラインナップ、シームレスなサービス、そして真の価値を提供するため、世界最大級の先進的なエネルギー会社と提携しています。 当社の製品は、市場で最も持続可能なもののひとつであり、電気自動車のバッテリーに第二の人生を与え、リサイクル可能な材料の使用を最大限に活用しています。」と説明しています。 日産は、ソーラーパネルの効率を最適化するために、屋根をLiDAR(レーザーを用いたリモートセンシング技術)で分析し、リモートでの解析を行う予定です。 また、電力管理会社のEatonと提携しており、停電時の電源切り替えや、電気代を安く抑えられるような電力の配分などのノウハウを補っているようです。 予定価格は、太陽光パネル6枚のシステムで3,881ポンド、設置を含めて約5,383ポンドからです。 蓄電なども含めた、完全なソーラー&ストレージシステムは、7,535ポンド(約10,589ドル)で始まります。 Motoring Researchによると、この価格はテスラより手頃とのことです。 日産ニュー・エナジーのウェブサイトによると、このシステムはすぐに発売される予定ですが、まだ日程は未定です。 それぞれの新サービスの目的は? 国内で日本エコシステム社と提携して実施される「じぶん電気」は、日産リーフの販売促進が目的でしょう。 一方で、イギリスで提供される「日産エナジー・ソーラー」は、日産が自社で太陽光発電パネル・蓄電バッテリーの販売、そしてそれらの設置を請け負っており、家庭向け太陽光発電に関連する事業に進出しています。 明確な表現ではありませんが、「日産の電気自動車で使用されるバッテリーに第二の人生を」という表現から、バッテリーのリサイクル先としての太陽光発電も視野に入れているように受け取れます。 電気自動車の販売を促進し続けるライバル会社に対し、バッテリーのリサイクルの方法に新たな一手を打ち始めた日産。 一歩先を行っているかもしれません。 NISSAN SOLAR ENERGY Nissan will now sell you solar panels for your house 日産リーフ購入者に太陽光を無償設置、電気料金も割引きに 新型電気自動車「日産リーフ」向けの日産×じぶん電力共同キャンペーンを開催 図解EV革命 100年に1度のビジネスチャンスが一目瞭然! 新型 リーフのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)