宝塚市の山間部でソーラリーシェアリングが6カで相次ぎ始まり記事にしました。農業を持続させたいという思いが詰まっています。できれば、その思いなどを改めて記事にしたいと思います。https://mainichi.jp/articles/20171007/k00/00e/040/228000c #ソーラリーシェアリング #太陽光発電
営農と太陽光発電を同時に行う「ソーラーシェアリング」のソーラーパネル=兵庫県宝塚市で2017年9月13日、本社ヘリから三村政司撮影 「ソーラーシェアリング」相次ぎ導入 緑の上に碁盤の目?--。農地に藤棚のような架台を設け、すき間を作って太陽光発電パネルを並べる「ソーラーシェアリング」が兵庫県宝塚市北部の山間地、西谷地区で相次いで導入されている。 パネルが遮る太陽光は3分の1ほど。農地を守りながら売電収入を得る仕組みを作ろうと、市民出資で太陽光発電所を運営する会社「宝塚すみれ発電」(井上保子社長)と地元農家らがソーラーシェアリングの導入を計画し、2015年8月以降、同地区の6カ所計6000平方メートルで出力計300キロワット分を設置した。「地域エネルギー課」を持つ宝塚市も支援に乗り出している。【大島秀利、山本愛】