住民と事業者が平行線… #太陽光発電 計画巡り2度目の説明会 香川・豊島(KSB瀬戸内海放送) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00010001-ksbv-l37 #ヤバすぎる緊急事態条項 #共謀罪反対 #森友学園 #加計学園 #打倒安倍政権
香川県豊島の太陽光発電所の問題です。事業者側の2回目の説明会が28日、豊島で行われましたが、話し合いは平行線のまま終わりました。 説明会には豊島唐櫃で太陽光発電所を計画している2つの事業者のうち西側で計画している広島市の合同会社「フォレストエナジー」の代理人と請負事業者が出席しました。 はじめに事業者側が設置計画について説明しました。住民側は景観上問題があるなどとして、あくまで中止を求めているのに対し、事業者側は設置を進める予定で、話し合いは平行線のままでした。 住民側は、予定地に産業廃棄物が埋められていて、香川県が撤去の行政指導を行っていること。警察も住民からの刑事告発を受けて捜査を行っていることなどをあげ、着工はできず、計画を撤回するよう強く要望しています。 豊島の太陽光発電所問題では、予定地の所有者側が県からの行政指導を受け西側予定地で見つかった産廃の撤去を行わなければならない状況です。 所有者側は29日に撤去に取り掛かる一方で、30日からは発電所設置のための測量をはじめるとしており、住民側は激しく反発しています。