【New】2040年までに、電力の40%が再生可能エネルギーに? 13のリーディングカンパニー #太陽光発電 #再生可能エネルギー #環境 http://dlvr.it/Q3Wsk4
スペイン南部、アンダルシアの州都セビリア近郊の都市サンルーカル・ラ・マヨールにある、同国の再生エネルギー企業アベンゴア・ソーラーのソルカル太陽熱発電所のタワープラント(2015年11月13日)。 REUTERS/Marcelo del Pozo 再生可能エネルギーはこの10年で、エネルギー産業を揺るがすほどの爆発的な成長を遂げている。 太陽光や風力発電のコストが下がり続け、貯蔵容量といったボトルネックも軽減される中、 国際エネルギー機関(IEA) は、再生可能エネルギーによる発電が、2040年までに世界の発電量の40%を占めるようになると予測している。今後5年間で、再生可能エネルギーによって全世界で生産される電力の割合は、他の発電源よりも急速に拡大すると見られている。 大手情報企業トムソン・ロイターは今月、「 世界のエネルギー・リーダー上位100社(Top 100 Global Energy Leaders) 」を発表。エネルギー産業の企業(伝統的な企業と、再生可能エネルギー企業の両方)をイノベーション、環境への影響、社会的責任、リスクマネジメントといった8つの基準で評価した。報告書によると、上位の企業は「バランスシートの数字以上に」先進的だという。つまり、健全な財務運営に加え、先進的かつ持続可能なプログラムを策定し、革新的な技術を開発、周辺地域に貢献しているのだ。 トムソン・ロイターは、再生可能エネルギー企業の上位25社を掲載したAt least 40% of the world's power will come from renewable sources by 2040 — here are the companies leading the charge。このリストに名を連ねる企業は、基本的に上位100社にリストアップされた大手エネルギー企業よりも規模が小さく、若い。そのうち8社が中国、香港もしくは台湾の企業だ。 世界の再生可能エネルギー企業トップ13は以下の通り。